たくさんの勤務地で
たくさんの出会い
希望していた働き方をしています

2016年入社 薬剤師
崇城大学出身

冨田 香織

新生堂薬局に入社を決めた理由

大学は熊本の崇城大学に通っていましたが、県外に出てみて改めて福岡の良さを感じ、福岡市内での勤務を希望していました。新生堂薬局は福岡では大きな薬局で、薬歴の電子化なども進んでいましたし、勤務地を移動しながら様々な人と仕事の経験が積めそうだという期待がありました。就職に対して不安もありましたが、大学の先輩方の中でも評判が良かった新生堂薬局への入社を決めました。

色んな人と働いて、
たくさんの刺激を感じています

私は入社して1年半のあいだに、2度の異動がありました。入社前に期待した通り、勤務地を変わりながら色んな人と働くことができ、学びもたくさんありました。異動があっても自宅から通えるところに勤務させてくれるという配慮も嬉しいところです。この内野店は薬剤師2名、医療事務2名での勤務体制で、お昼には2階でこたつを囲んで食事をとるなど、アットホームで和気あいあいと働いています。入社したての頃は、大学で得た知識を現場でうまくいかすことができず、薬の説明や質問の受け答えにも苦労しましたが、たくさんの先輩方に助けていただき、今は自信を持って仕事ができるようになりました。

患者さんの「ありがとう」が
一番の力になっています

患者さんともたくさんの出会いがありました。年配の方が多く、あまりせかせかせずゆっくりお話しでき、コミュニケーションがとりやすいことが内野店のいいところです。患者さんとは処方する薬の話だけでなく、販売している市販薬や健康食品の話や世間話などもよくします。将来は名前を覚えてもらえ、相談をしてもらえるような薬剤師を目指しているので、この機会にたくさんコミュニケーションをとりたいと思っています。先輩方のように深い対話ができるようになりたいですね。私は、患者さんからの「ありがとう」に一番やりがいを感じます。また1日頑張ろう!と思えます。

私の「目配り 気配り 思いやり」

年配の患者さんが多いので、中には足の悪い方、歩くのがつらい方も多くいらっしゃいます。そういう方が来店されたときは、お薬を待合室までお持ちし、その場でご説明をするようにしています。

私の好きな「新生堂らしい人」

今日も楽しむが、明日はもっと楽しむ人

仕事は楽しいことばかりではありませんが、毎日楽しいと思って、前向きに仕事に取り組みたい、取り組もう、とこの文章を見ると思うからです。

学生の皆さんへ

新生堂薬局では入社して3年間研修があったり、直属の上司はもちろん、ブロック長・スーパーバイザーなど相談できる人がたくさんいるので、自信を持って色んなことにチャレンジができます。そういう環境が整っているところが、新生堂薬局のいいところだと思います。
会社選びには悩むと思いますが、インターンシップや店舗見学を活用して、自分の目で見て決めるのが一番だと思います。人や雰囲気がいいのは、実際に見たらすぐに分かると思います。店舗見学では質問や話を聞く機会もあるので、ぜひ参加してみてください。

1日の流れ1日の流れ

8:15

出社

多くのスタッフが車で通勤しています。待合室や調剤室、休憩室、トイレ、店舗周辺や駐車場の清掃など、開局のための準備を行います。

8:30

開局&調剤業務

近所のお客さまが処方箋を持っていらっしゃいます。年配の方や遠くの病院に行かれている方が多く、ご家族が代理でいらっしゃることも。なるべくご本人の様子が分かるようにコミュニケーションをとっています。

12:30

ランチタイム

12:30~13:30の1時間、スタッフみんなで休憩を取ります。店舗の2階が休憩室になっており、テーブルを囲んで一緒にお弁当を食べたりしています。

13:30

調剤業務

落ち着いている午後の時間帯は、OTCの相談にのったり、コミュニケーションを多くとるようにしています。周辺に医療機関が少ないため、何かあれば相談してもらい、地域の健康に役立てればと思っています。

16:00

薬歴入力&発注

このくらいの時間帯から薬歴を入力し、薬品・OTC商品の発注業務を行います。連絡事項やメールのチェックなども行います。

17:30

業務終了&退社

順次業務が終了。定時に退社することがほとんどです。帰宅後はゆっくり過ごしたり、勉強の時間をとるようにしています。